私も見て下さい・・・丞相【姜→諸】

 

少し切ない感じの姜→諸です。甘めにできたらいいなぁーとかと思いながらかきましたw

 

 

丞相・・・・

丞相に褒められるとなんだかとても舞い上がる思いで・・・・

丞相と目が合うと嬉しくなって・・・・

初めて丞相と合ったとき・・・ その真剣な丞相の目に・・・・

この気持ちはいったい・・・?





諸「姜維 ・・・・・」


姜「なんでしょうか丞相?」
諸「次の戦は貴方に指揮を任せます」

丞相の真剣な目の先にいるのは私であり・・・私は丞相に頼りにされていることが何よりもうれしく・・・

私は舞い上がるような笑顔を隠して・・・

丞相のお言葉に返事をします

姜「よろしいのですか 全力を尽くして見せます!!」
 

諸「ふふっ さすがは私の弟子ですね・・・・」

そのときの丞相のお顔は・・・笑みに満ちてもいたが 

 

その丞相の目は私をとらえてはいなかった・・・

劉「諸葛亮殿!! ここに居られましたか」
 

諸「劉備殿」

丞相のお顔は劉備殿に呼ばれると明るくなった・・・劉備殿がいるから・・・?
 

私よりも劉備殿が・・・・

 

水魚だからなのかな


私が丞相を思う気持ちは1番なのに・・・・
誰よりも丞相が・・・

 

好きです



姜「丞相っ!!」
 

諸「何です姜維?」
 

姜「あっ・・・あの・・・丞相と劉備殿はっ・・・その・・・・どういった・・・・ご関係でっ!!!!」
 

諸「何を言い出すと思えば・・・私と劉備殿は「水魚の交わり」ですよ常にともいにる・・・・」
 

姜「丞相っ!!!」 

初めて私が丞相の言葉の続きを聞きたくないとおもった・・・

丞相が述べる言葉はすべてとても丞相らしく・・・私の尊敬する丞相のお言葉・・・

何1言・・・聞き逃したくなかった・・・ましてや言葉の続きをさえぎるようなことは全然したくなかった

でも・・・・・・

姜「私じゃっ・・・・丞相と・・・水魚にはなれませんかっ!?」

思い切って丞相に自分の思いを届けてみる・・・
 

姜「もっと私も見ていてくださいっ///」

なんでこんなこと言ってるんだろうかな・・・と・・・我に返りそうになったが・・・私は丞相のことが

誰よりも好きで・・・丞相のことを誰よりも思っている・・・

胸の中の張り裂けそうな気持ちが・・・


姜「私は・・・・丞相のことが・・・っ すっ」

諸「ふふっ」

丞相はいつもどうりに静かに笑う・・・・・・ 

今のその笑みは私にとってあまり嬉しいものではなかった

 

諸「私も可愛い弟子をもててよかったですよ・・・」

丞相の手が私の頬にふれる・・・・・私の髪をなでで




丞相は私の頬にキスをしてくれた